日商簿記検定3級の概要【試験日程や合格点など】

日商検定3級の基本データ

日商簿記検定3級は、1回の試験に対して少ない時でもおよそ9万人、多い時には約14万人もの人が受験するメジャーな資格です。平均的な合格率は30%~50%台が多く、毎回3万人から5万人ほどが取得されています。

時期によって合格率に差はあるものの、合格基準点は100点満点中70点なので、十分な得点力をつけておけば合格率がどれだけ低くなっても問題なく合格可能です。

問題構成の表

配点や各問題の詳細、出題内容および形式は試験ごとに変わりますが、簿記3級は基本的に上図のような問題構成で出題されます。

今後も基本事項や学習すべき範囲、難易度は極端に変わらないと予想できるので、最低限学ぶべきポイントや頻出問題を押さえておくのが合格するための始めの一歩です。

日商簿記検定3級の概要

試験日程
6月・11月・2月の年3回
6月は第2日曜日、11月は第3日曜日、2月は第4日曜日に実施されるのがほとんとです。
受験料
税込、2500円(手数料は別)
受験資格
特になし
学歴や性別、年齢はもちろん、国籍などの制限もありません。
申し込み方法
申込日時と場所は商工会議所によって異なるので
試験日の2ヶ月前を目安に各商工会議所の窓口や公式サイトをご確認ください。
本屋のレジ前とかに申込用紙がおいてあったりします。
試験時間
120分
開始後30分から終了10分前までは途中退室可能。
30分で終わることはないと個人的には思いますけど。
※席をたったら試験には戻れないので要注意です。
合格基準
70%以上
100点満点中、70点以上で合格。
合格ラインが試験毎に変動することはありません。
合格発表
試験日から2~6週間後、各商工会議所で発表。
合格証は商工会議所に取りにいきます。

お住まいの地域や商工会議所ごとに細かい部分が変わってくるので、公式サイトで必ず受験する試験の詳細を確認しておいてくださいね。