3級で必要な決算整理事項

決算整理手続きの詳細を解説

決算の流れ

試算表の目的と種類

試算表の作成方法

減価償却の基本と費用の計算方法

減価償却費の仕訳

有価証券の評価替え

貸倒引当金の処理

費用と収益の見越し

費用と収益の繰延べ

消耗品と消耗品費

売上原価の計算

精算表の作成

帳簿の締め切り(英米式決算法)

帳簿の締め切り(大陸式決算法)

財務諸表の作成

決算整理は実務においては期末にしかおこないません。しかし、簿記の目的である貸借対照表・損益計算書の作成のためには必要不可欠となる重要な作業です。決算を迎えたときのために日頃から仕訳をして会計処理をしてきたと言っても過言ではありません。

ですから、試験でも決算整理で必要な事項については毎回出題されています。特に第3問と第5問ではそれぞれの処理方法を正しく理解していないと正解以前に問題の解き方すらわからなくなってしまいます。また、第1問や第4問でも決算で必要な処理の一部が出題されることもあるため、試験での重要度は特に高いです。

決算の流れからそれぞれの処理まで、3級でおさえておくべき事項をまとめています。ここをマスターできるようになれば合格も見えてきますので、全てを理解できるように頑張りましょう。