簿記用語集

簿記で出てくる用語の解説

「あ」~「お」

「か」~「こ」

「さ」~「そ」

「た」~「と」

「な」~「の」

「は」~「ほ」

「ま行」~「ら行」

簿記検定は仕訳や帳簿記入、計算問題、表作成が問題形式のメインとなり、「この言葉はどういう意味ですか?」「用語の説明をしなさい」といった問題は出題されません。要するに、言葉の意味だけ暗記しても問題が解けるようにはならないのです。

ただ、問題文では言葉の意味を知っている前提で指示を出されますし、「仕訳をしなさい」「精算表を作りなさい」と問題で問われた時に「仕訳って何?」「精算表って?」という状態では何もできなくなります。そのため、基本知識として最低限の用語の意味は理解しておく必要があります。簿記を学習するうえで覚えておきたい用語をあいうえお順に掲載していますので、必要に応じてご活用ください。